2018年のまとめ、2019年の進展

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

ご無沙汰しています。そして、なんと!

ブログでは明けましておめでとうございますなんです……更新してなくて本当にすみません。。。

すっごく久々なので今回は私のプライベートを主にご報告する内容で行きたいと思いますので、興味のない方はスルーしちゃってくださいwww(一応、興味ありそうなカテゴリー分けで行きますwww)

 

  

2018年→2019年の心模様

2018年

突然ですけど私、しいたけ占いが大好きで!毎週LINEで配信される週報を熟読するくらい大好きなんですけど(笑)

 

しいたけさんのnoteコンテンツ

しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Ameba

 

その大好きなしいたけさんが

 

あなたにとって2018年は「全く何もないところから、家を一軒建てる」ぐらいまで、頭と体力を使った年になりました。

by 2018年12月31日〜2019年1月6日 乙女座 週報

 

と書いてくれてて、もうホントそれ!それですよおおおお!!爆(週報なのによく覚えてたなぁ…私……w)

私、柄にもなく、仕事頑張ったもん〜〜!泣(詳細はこちらから)

 

  • 1月:元嫁が初の家出
  • 2月:別れ話が浮上→確定
  • 3月:元嫁、我が家を出る|いなフリに参加
  • 4月:初の一人暮らしでワタワタ
  • 5月:2回目のいなフリ参加&勝手に師匠と呼んでるにへーさんと劇的な出会い
  • 6月:一人暮らしって楽しくないなぁ〜|鍼灸師になりたい…かも……?
  • 7月:大型案件確定|鍼灸師になりたい!情報収集に明け暮れる
  • 8月:仕事
  • 9月:仕事
  • 10月:仕事
  • 11月:仕事|鍼灸の専門学校入試
  • 12月:仕事

 

年が明けてすぐに元嫁の家出があったので、心模様としては1年間落ち着くところがなかったですね〜。

元嫁がいなくなったストレス、フリーランスでの成果を残すという目標、この両方が同時進行であったので、激しい1年となりました。

 

特に精神的ストレスが大きかった1年だったので、三大欲求が消え失せるという初めての事態が発生しました。

私の三大欲求の上で9割を占めているのが食欲。笑

食欲が私の元気の源!”といえる最大欲求なのですが、2018年は1日1食食べたらいい方でしたねぇ。おかげさまで15kg痩せましたwwww

 

 

とにかく仕事は忙し過ぎて、それなのにプライベートの予定もギチギチに入れてたもんだから、今振り返ると昇天レベル。笑 体が持つ限り時間を忘れることができましたね。

 

とはいえ、大変なことばかりではありませんでしたよ!

いなフリでは年齢関係なく仲間と呼べる新たな居場所ができましたし、いなフリを通じて友人や知人は倍以上に増えたのではないでしょうか?

 

恋愛的にフリーになったことで自由が増えて、15年以上の古い友人達とも再会できましたし、同窓会的なものもあったりして。

 

とにかく古い友人は私がLGBTであることも、元嫁と婚約していたことも知っていたので、ブログや友人ルートで聞きつけて方々から心配の連絡があったりして。

 

周りの人にたくさん助けてもらって繋いだ命(ガチで)だったもので、今まで見えていた世界とは違う自分を手に入れましたね。

 

今まで元嫁にしか甘える行動が取れなかった私が、わがままを言ってみたり、泣いて電話してみたり、朝5時まで飲み会してみたり……。

 

たくさんの人の価値観や世界観に触れることができて、それによって揺るがされる自分、変わっていくべきポイント。自分を深く考えることができました。

 

とにかく友人や知り合いに救われた1年だった2018年、一生忘れませんね。

 

2019年

大きな仕事を年末前に終えてたこともあり、2019年に入ってからは非常にゆったりと過ごさせてもらってました。 

2018年、何かの因果のように降り注いだ試練続きにクッタクタだった私。

2019年の私、本厄だということに気付いて、

 

 

去年(前厄)の事件続きはもしかして、厄のせいなのかもしれない……!!

 

 

病み気味ありがちな思考の結果、今年は初詣に行きがてら破魔矢や厄除け用のしめ縄を買ったりしました。人生初の試み……!笑

 

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おかげさまで、4月に入りそうな現在3月末でも、元気いっぱい生きてますw

消え失せそうだった三大欲求たちも無事に戻ってきてくれて、とにかくよく寝てよく食べられてます!

 

しかし元気になった反動、でしょうか。

その分ブログを書くことが全然できなくなりました。

正直言うと、意図的に避けてましたね。

 

当ブログを開設した大きな目的の一つが、

 

LGBTとして生きる人間の幸せの証明

 

だったんですよ。

それがどうでしょう?ブログ開設して1年足らずで我が家崩壊しましたからw

 

メインヒロインはいなくなるわ、ただの鬱日記みたくなるわ 、本当すみません。。。

 

LGBTの日常を大公開していくという内容だったので、彼女がいない現在「何公開したらええんや!?」となってしまい、遠退いてしまいました。

 

更に言えば、当ブログもメインヒロインだった元嫁との思い出がギチギチなわけですよ。100記事位、元嫁の話やん、みんな知ってるやろ?笑

基本的に心の中を文章にしているので、私自身そういった思い出=ブログから遠ざかりたかった意味もあります。

 

ただ、まじで、最近元気になってきたので、ようやっと復帰というわけですね!

 

2019年、このまま突っ走るぞ〜!!!

 

元嫁及び恋愛編

元嫁とは相変わらず…

昨年3月にお別れしたこのブログのメインヒロイン(?)だった嫁・ぷちこと元嫁ですが、相変わらず会ってますね!友人として良いお付き合いをさせてもらっています。

 

共通の友人が多い&家族ぐるみでお付き合いしていた、そもそも年数が長かったこと、人としてお互い嫌いではないし、尊敬できるところをお互いあったりするので、親友?的なポジションと言ったらわかりやすいですかね?

そういう関係で友人やってます!!爆

 

定期的に活動するバンドも変わらず一緒に活動してますし、共通の趣味であるゲームも一緒にやりますし(PlayStationプラスでネットを介して一緒にやるという意味です)、他にもダーツ、アニメ、スノボなど、長年一緒に楽しんできた趣味がまじでたくさんありすぎるのでwww

 

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私の元カノ達、全員、友達なう

ここで注意書きなのですが、別れた後友人としてお付き合いさせて頂くケースは元嫁に限った話ではないんですよね!

ここが男女の恋愛とちょっと違うかもしれないなぁ……と。LGBTの友人がいないので、他のLGBT恋愛がどうなのか?分からないですけどねぇ。

 

元嫁の前に4年お付き合いさせてもらってた元カノも我が家に出入りするレベルで仲良くさせてもらってますし、16歳の頃初めて出来た彼女だった元カノとも電話出来ちゃう位の距離感だったりして……(笑)

 

全員……ってわけでもないですけど、心底嫌いになって別れたことがないので、そういう結果になるのかなぁ?

 

元嫁から以前を振り返ると、だいたい”結婚できない”という理由(ただ婚姻を提出できればいいというより、世間的に未完成な夫婦として見られる可能性が高いことが大きな理由かと)で、未来への可能性が低いことから振られるケースが多かったように思います(私だけがそう思ってるだけだったりして……)。

 

だからこそ私にとって元カノたちって、親友以上恋人未満って表現が一番合ってますね。

込み入った話もたくさんできるし、性についてもざっくばらんに話せますし、家族のことについても付き合いが長く深かった分親身になってくれたりします。 

 

プライベート編

鍼灸の専門学校に見事合格

鍼灸師になりたいと自覚をし始めた2018年5月、三十路の女が一生懸命考え抜いた結果、6月下旬頃には自分の中で覚悟を決めました。

そこから7月、8月辺りに通える範囲の学校見学を済ませ、9月に父の説得をし、11月に入試を受け、無事に合格の通知をいただきました。

 

 

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鍼灸師になると決めてからは、勝手に師匠と呼んでるにへーさんとご飯に行かせてもらったり、私が個人的に通っている鍼灸師の先生にお話を伺ったり、私の夢を聞きつけて連絡をくれたブログ師匠である旧友のきょーこは知り合いの鍼灸師の先生とランチを設けてくれたり……。

 

 

なんなん…みんな……あったかすぎん?泣

 

他人の夢一つに対して、こんなにも親身になってくれる人がいるって、なんだか応援されてる気分になってとっても嬉しかったんですよね〜!

 

うんうん、こっから頑張らなきゃ!

ってことで、無事に4月から学生です!やったぜー!

 

初の一人暮らし生活

実家を出たのが元嫁と一緒に住むタイミングだったので、

三十路、初の一人暮らしでした!爆

 

まぁとはいえ、二人暮らしよりも楽チンなので家事に関しては楽勝でした。

 

  • 実家暮らし
    最上級にグータラ人間。食う寝るゲームするしかしてませんでした。
    俗に言う、クソ野郎でしたね。
  • 二人暮らし
    4年という月日をかけて、徐々にレベルアップ!
    最初は昼夜逆転したり、家事そっちのけでゲームに没頭した日々だったけど、元嫁様のおかげで朝7時に起きて0時には寝る、基本的な理想生活リズムをゲット。
  • 一人暮らし
    家事半分になった!楽勝!それでいて朝もちゃんと起きれるぜ!(但し、ストレス過多で不眠症……寝れない…泣)

 

思った以上にグータラにならずに生活できているのは、元嫁としっかり毎日生き抜いていたからだなぁと感謝ですね。

 

一番仲の良い男友達「どうせ1ヶ月も経ったらグータラになっちゃうぜ?もぐさんも、こっち側へ逆戻りだねぇ、ぐへへへh(マジクズ)」

 

そんな期待を大きく裏切り、相変わらず7時台に起床しています。

とにかく寝る時間より、朝起きる時間を変えないように努力してました。学校に通うことも含めると、グータラから復活するってとってもエネルギーがいることなので、なるべく変わらない生活を心がけていました。

 

 

 

2018年後半くらいから、やっと少しづつ「食べなきゃ死ぬ……!」という意識が芽生えてきて自炊し始めましたね〜。 できれば一度に多く作って、何日かに分けて食べるようにしてますね!楽チン!

 

ゲーム・アニメ三昧

2018年累計30本以上のアニメシリーズを見ました。

 

AmazonビデオHuluNetflixなどなど、見れるものは全部見ましたよw今の時代、ほんとに便利ですねぇ〜!

今までほんわか系アニメってあんまり見たことなくて、シリアス作品(進撃の巨人PSYCHO-PASS、東京喰種とか?)が好きな方だったんですけど、なぜか『干物妹!うまるちゃん』に大ハマりしましたwwww(病んでたんだ、絶対w)

 

 

我が家のメインゲーム据え置き機はPS4ということで、PlayStationPlusにも加入!

インターネットを介して、モンハンやったりシェアプレイでやりたかったゲームを友人がやってるのを見たり。

シングルプレイならやっぱりATLAS作品が大好きなので、『ペルソナ5』や『キャサリン・フルボディ』、龍が如くシリーズの後継作品になる『JUDGE EYES:死神の遺言』はキムタクが主人公となり一躍有名になりましたよね!

 

はい、これ全部やりましたよwww

これに付け加えて携帯ゲーム(主に、リズムゲーム『BanG Dream!ガールズバンドパーティ』)にまでハマってるんだから救いようがないね☆

 

www.youtube.com

 

そっと推しの映像貼っておくね……w

 

やっぱり私の人生にはゲームは外せませんよねぇ!

 

読書が趣味に

私とても読書が苦手だったんですよw

しかし鍼灸師になると決めた私。2019年4月から待っているのは、分厚い教科書や参考書。。。

 

一般的に鍼灸師と聞いたら”体を使う仕事”だとご想像されると思うのですが、その体を動かすためには膨大な知識量が必要になります。

きっと学校を卒業したとしても、色んな講習・講演に出向くことになります。

 

これからの未来、私をいつでも待ち構えているのは、膨大な情報量=文章なのですよ。

 

そういったタイミングでつまずくより、今から鍛錬しておけばこの先の自分を救うことになると思い、読書や速読術を学ぼうと2018年〜2019年頑張ってきました。

 

読書初心者として、まず「読んでみたい!」と思ったものを片っ端から読破していきました。

小説はもちろん、ライトノベル、体についての知識本、自己啓発系などなどざっくばらんに読んでいきました。

 

▼2018年序盤はメンタルがバチクソ最悪だったので、心を落ち着かせる本を 

▼主人公が体のスペシャリスト=施術者という、私にはピッタリの本 

▼アニメを見て「きっとこれは、小説の方が楽しいに違いない!」と思わされたなかなか面白い設定の本 

▼にへーさんのTweetを見て興味を持った”天城流湯治法”。東洋医学のツボと言われてる場所と違う箇所があったり興味深く、さらに誰でも自宅でできる簡単なセルフケア入門本 

お仕事編

一番に考えるべきは学生になってからの仕事運用

2018年後半に入ると、入学がほぼ決まっていたので、一番に考えるべきは学生になった後でも続けられそうな仕事選びでした。

 

正直、やってみないとわからないところがありすぎて、考えても仕方がないことが多いのですが、現在のフリーランスのように自由ではない状況になるのは間違いありません。

全日制の専門学校を選んだので、仕事ができるのは夕方以降と土日のみ。

 

クライアント様に迷惑になるようなことだけは避けたかったので、現在はライターのお仕事は徐々にストップさせています。

 

31歳、学生。体がキツイのか、はたまた脳が疲れるのか、何が許容範囲外になるのかが分からないので、最低限のお仕事をしています。

 

飲食業を続けている

元嫁がいた頃から働かせていただいている、知り合いの飲食店でのアルバイトを継続中です。なんだかんだ、そろそろ2年になるようです。これでいよいよ飲食業の経歴が累計10年は越しそうです〜!パチパチ〜!

 

一度は料理の道に進もうと思っただけあって、”好きこそ物の上手なれ”、”継続は力なり”ですね〜。

 

PRO Crowd Worker認定

大変嬉しいことを最近気付きまして!

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プロクラウドワーカーになってました〜、わーいわーい!

学校生活との両立に後押しになってとっても嬉しいですね。

 

お仕事ですが、ライター・Webデザイン・映像編集をメインにDM等でも絶賛募集中ですので、何でも屋のもぐたを是非ご利用くださーい!

  

まとめ

ざっと振り返えるだけのつもりが、

めっちゃ長くなってしまったやないかい!!

 

最後まで読んでくれたそこのあなた!!ありがとうねぇ!

 

でもね、長文になっちゃうほど、ほんと、大変だったんだよ。。。

2018年で一気に老け込んだよ。目も悪くなったし、記憶力が段違いに低下したよ。。それでね、耳も遠かったりする場面があるの。。。初老かな。。

 

でもね、

生きてるだけ偉い!!

 

2018年は事あるごとに「生きてるだけで偉い!」と唱えるようにしてました。

 

毎朝7時に起きて偉い。

自炊できて偉い。

仕事を真面目にこなして偉い。

洗濯ができて偉い。

 

とにかく小さな自分の達成すらも「偉いね」って心の中で自分を褒めてあげるようにしてました。

正直、2018年の前半はほとんど毎日「死にたい」しか思ってなかったので、後半以降になるけど、少しづつ回復しているのが自分でもわかります。

 

31年中、最大不幸が終わった!!しばらく来ねーな、これは!!

 

そんな気持ちで生きてます。笑

 

とにかく4月からは今までと全く違う生活のスタートです。

ドキドキワクワクする分、心配な点も多くありますが、最大不幸を乗り越えた私ならなんでも行けちゃう!って変な自信が沸いてますよ。

 

そして、長らく更新してなかったにも関わらずこちらを訪れてくれた読者の皆様。本当にありがとうございます。メインヒロインがいなくなった今、単なる雑記ブログと化しておりますが、これからもよろしくおねがします〜!

 

かましいお願いにはなりますが、リア友も読んでくれているこのブログ。

もぐたに入学祝い、プレゼントしてやっても良いぜ!」って思ってくれた、そこの方!是非お待ちしております!

ってことでAmazonの欲しいものリストとやらを私も作ってみましたので、覗いてみてね〜♪(やかましい)

もぐたの欲しいものリスト

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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クラウドソーシングを始めて9ヶ月、月収279,600円になりました!

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

ブログを始めて1年半、田舎フリーランス養成講座(通称:いなフリ)を受講し、そこからクラウドソーシングを始めて9ヶ月、やっとOL時代の月収を上回りました!

 

ここで改めて、私のスペックと共に

  • どんな案件受注をして来たのか?
  • 3月〜現在までどんな働き方をして来たのか?

ご紹介します。

 

 

3月〜現在の働き方

動画制作の大型プロジェクトに参加

CrowdWorks 経由でご依頼頂いた、動画制作の動画編集者として7月〜12月の半年間携わらせていただきました。

当時、動画制作の案件はほとんど無く(あったとしても超安価w)、それでもプロフィールに『動画編集』と記載していた私を見つけてくれた、という流れだったので非常に良いご縁というか、「運が良い!!」って感じで……。

とはいえ動画編集はもちろんのこと、台本用の文字起こし(ライティング力・タイピング力)、動画に差し込むスライドに使用するスライド制作(Illustratorを使いこなせる)等、マルチな才能があると言う点が功を奏して採用いただきました。(器用貧乏がやって活きた瞬間!!爆)

 

今年の一番の大仕事!と言える、個人的にもとっても頑張ったなぁと思えるお仕事でした!

 

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

 

 

経験・体験談を他メディアへご寄稿

LGBTを含めて、私は結構エグい経験をしてきたと自負していて……。笑

 

例えば、

社会人OLをやっていた時はセクハラパワハラを受けて辞めたし、

shachiku-festival.com

 

中学生の頃は中三になる頃一匹オオカミになるレベルでいじめを受け続けていたし、

www.obatakazuki.com

 

いじめられっ子体質なのか日本大手企業(コンプライアンス等がめちゃくちゃ厳しい)に入社してもいじめられて、それをエリアマネージャーに訴えたら支店を3ヶ月に一度異動させられるというたらい回しに遭うし……。

 

なんでこんな人生なんだろう……

 

しかしネガティブな経験談も、時に誰かの心の支えになったり、誰かの心に響く発信になったりする。

そういった背景から、私より多大な発信力を持っている方々やメディア様にご寄稿という形式で文章を書きました。

 

またブログとは違う方向性で、LGBTの実体験をご寄稿させていただいたり。

www.lgbtjp.com

 

実名(ライター名)寄稿ってやっぱりライティングの中でも最高に嬉しいことなんですよね。

 

ブログ運営

かれこれ1年半になりました。

LGBT関連の発信、フリーランスとしての発信、良質だと感じたものの紹介など、縦横無尽に執筆して来ましたが、GoogleアドセンスAmazon楽天など、少々収益が出るようになりました!

月合計で1000円位でしょうか?笑

それでもPC作業の中で、一番好きなことなのでこれからも変わらずのんびり運営していきたいと思いまーす!

 

飲食店でのアルバイト

飲食業に携わって早10年以上になりますか……。

もともとは元嫁と暮らしていた時の小遣い稼ぎ程度のパートタイマーだったんですが、現在も週1日〜3日位でシフトインしています。

昔からの知り合いのお店で、最初はそれこそシフトが足りない時の助っ人のつもりだったのですが……

 

 

 

賄いが美味くて辞められねぇぜw

 

 

 

元嫁と暮らしていた時ならまだしも、現在一人暮らしになって自炊も気が向いた時にしかしなくなっちゃって。(食材の量が多くて、連日自炊できないと赤字な気がして。ネギ3本とか一人で食えなかろう?笑)

 

 

一人暮らしには嬉しいタダ賄い付きで、月収で言うとだいたい3万円前後くらい稼いでますね!

 

とにかくスタートしてみよう!

誰かに教わらなくても、簡単に仕事が始められる。それがクラウドソーシングの醍醐味です。逆に言えば、辞めたい時にすぐ辞められるのもメリットではないでしょうか?

 

自分の中で踏ん切りつけて、一歩踏み出してみる!

それだけで大きな成長ですし、クラウドソーシングの働き方があなたに合えばガンガン稼いでみてもよし、合わなければ辞めれば良し。

私みたいにブログ・ライティング・動画編集・飲食のアルバイト、なんていうマルチな働き方だって超簡単に実現できちゃうんですよ。

 

特に私の中でオススメするのは、

  • PCのお仕事 & 体を使うお仕事

 

私でいうと、

  • ブログ/ライティング/動画編集 & 飲食店でのアルバイト

 

作業環境が自宅、一人暮らし、1日喋らない日が有り得る……

下手したらデスクから動かない日だってある……

 

どう頑張っても体を動かすことがない働き方になってしまうので、飲食のようにチャキチャキ動くお仕事をやるのが、リフレッシュ感覚で良かったですよ〜!

接客や働く従業員と話すことも今の私には会話する唯一の手段だったりして(笑)

料理する時に集中するのが、リフレッシュになったりする人には飲食店でのバイト、オススメですwww

 

まとめ

フリーランスとして、一つの結果が残せたことを非常に嬉しく思います。

特に働きまくった7月〜12月、実は並行して鍼灸の学校見学や入試もあったので頭の中がゴチャゴチャのパンク寸前でしたが、なんとか乗り切ったぞ!という感覚がとても嬉しいですね。

 

しかも6月頃には鍼灸への道を自分の中で確定させていたので、この先フリーランスとして働く可能性が低い。それはイコール、実績を残さなくても良いということになります。

 

フリーランスにとって、実力の判断基準の一つに”実績”が大きく関わります。単価アップ、大型案件獲得への道には”実績”があった方が良い、案件発注者に分かりやすいという意味で”実績”を非常に重要と考えます。一般企業でいうと『経験者優遇』に似てますね。

 

それでも「必ず結果を残す」、「私はこの道を進んで良かったと思える結果を残す」、みたいなタイプの私にとっては、よく頑張ったなぁの279,600円です。

 

Twitter等の発信でこういった発言をよく聞きます。

  • 高い目標を設定しないと、稼げない
  • 20万円稼げれば良い、なんて言ってると20万以下しか稼げない
  • 「食えるだけ稼げれば良いんだ」って言ってる人は、本気で稼げない

 

けど、私は割とそっち側の食べれるだけ稼げれば良い人間だったので「お!稼げたよ!目標高くなかったけど、稼げたよ!?」って結果もなんだか嬉しかったりします。

 

特に女性にとっては働く時間はバリバリのOLさんじゃない限り、主婦業や育児でなかなか確保できなかったりします。「小遣いが稼げればいいんだ」って感覚の女性だって多いと思います。

 

稼ぎたいけど稼げない環境にいる女性でも稼げる可能性、働く本気モードじゃなくてもちゃんと稼げる可能性、そういった一つの結果を残せた気がして嬉しいですね。

 

▼一歩踏み出してみよう! 

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

 

お仕事募集中!

来年4月から学校に通うのですが、31歳一人暮らし、自力で食って生きて行かなければなりません!!!

移動時間等考えると、PCでのお仕事は効率がよくこれからも欠かせないと思っています。そんな私にお恵みを……!

あ、ちなみに3月までならバタバタできるので集中したお仕事もお待ちしております!

 

  

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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【ご寄稿のお知らせ】「LoveApp(ラブアップ)」というメディアにご寄稿させていただきました!

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

最近、仕事が忙しくブログに着手する時間がなかったのですが、そのお仕事の一つで「 LoveApp(ラブアップ)」というメディアに記事をご寄稿させていただきました!

 

▶︎ レズビアンが恋愛すると、あっという間に深い仲になる7つの理由 | LoveApp(ラブアップ)

 

恋愛の内容をご寄稿させていただくのは何気にすごく難しくて(笑)

特に”いち、レズビアン(同性愛者)として”、LGBT関連の記事を初めて見る人からすると代表的な意見になってしまうので、恥ずかしい記事は書けない……!と、異性愛者の方にも同じ同性愛者の方にも、多くの方から共感を得られるように執筆しました。

 

私たちが普段どのようにして恋愛に発展してるか?

私たちが非常に仲良くなっていくのはなぜなのか?

 

未知の世界だからこそ、気になりませんか?

色々ぶっちゃけた内容モリモリなので、是非ご覧ください! 

 

▶︎ レズビアンが恋愛すると、あっという間に深い仲になる7つの理由 | LoveApp(ラブアップ)

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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フリーランスとして働く10人|いなフリ終えて6ヶ月経った、私たちのリアル

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

誰もがちょっとは憧れる、『フリーランス』。

キラキラして見える、羨ましく見える、楽しそうに見える、自由に見える……。

 

しかし本当にそうでしょうか?

SNSやブログで見ての通り、キラキラしてるでしょうか?楽しいでしょうか?

 

『田舎フリーランス養成講座』(通称:いなフリ)を3月に受講した、私たち14期・10人に、半年経ったタイミングでリアルな事情アンケートを実施しました。

 

  • これからフリーランスになろうとしてる人
  • 田舎フリーランス養成講座に興味がある人
  • 独立やフリーになって苦労する点がわからない人

 

多くの不安が解決するよう、

嘘は一切なし!本音の回答をご覧ください!!

 

※尚、アンケートは9月中に実施したため、いなフリ受講後6ヶ月時の回答となります。

 

  • いなフリ受講時の目標や受講した理由
  • いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間
  • 現在の働き方・生き方(副業も含む)
  • 今、注目・興味のある事柄
  • 現在の働き方での不満や不安
  • これからの働き方(おおよそ3年後の未来)

 

 

 

名もなきライター

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会社員として働いていた彼でしたが、休暇を利用していなフリに参加。

多くの企業で働いてきた彼にとって、いなフリはどう映ったのでしょうか?

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • ライターとしてフリーランスで独立して、収入を伸ばす方法を学びたかったから 
  • 田舎生活を体験したかったから

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • ライター
  • ライティングディレクター  

 

今、注目・興味を持っていることは?

 

現在の働き方での不安や不満は?

  • 収入の伸び率の低さ 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

 ※両方とも副業ではなく、専業でやれることを目指しています。 

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

名もなきライターさんはいなフリ中に一番作業していた、とにかく数字を追うことを徹底できる独立心の強い人。そして現在も目標に向けて突っ走っています。

社会人経験豊富な彼だからこそ、オンオフスイッチを自分自身でコントロールできるスキルは私も学びがありました。

年が近かったこと、同じシェアハウスだったことで、自然と距離も近かったように感じます。とにかくこの人、優しいんです。オフの彼に会うと、とっても愉快ですww

 

ちぐさ

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主婦、共働きをして生活していた彼女。

旦那様との将来、自分の将来を考えて、お堅い仕事をバッサリ辞めていなフリに参加。

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • PCでやれる仕事がしてみたかった
  • フリーランスってどんな人がやってるのか興味があった
  • 自分ができることの幅を広げたかった 

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

  • クラウドソーシングのやり方がわかったこと
  • コワーキングスペースや移住している人たちと接して雰囲気を感じられたこと
  • アフィリエイトの講義や松本さんなどの話が聞けたこと
  • 全く関わったことのなかったSEOなどの仕組みを知れて、その世界を見れたこと 

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • 8月からスポーツトレーナーの研修受けてます
  • ライティング(犬、ランニング、スポーツ系) 

 

今、注目・興味を持っていることは?

  • 健康
  • 資産運用
  • どんな風に歳を重ねていきたいか(見た目・中身) 

 

現在の働き方での不安や不満は?

  • 40代以降に自分がどんな人生を歩んでいるか、歩んでいきたいか
  • 自分のできることでお金を稼いでいくが、そのやり方
  • 40代50代以降に充実した人生にするために、今自分のやっていることをちゃんと形にして繋げていけるのか 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

  • 予定としてはスポーツトレーナーか健康関係の仕事メイン
  • 資産運用にも力入れていたいな
  • PCでも何かしら仕事してたいな 

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

ちぐささんとは14期の唯一の女性同士(しかも同じシェアハウス)。

趣味と健康のためトライアスロンをやっていて、常に運動のことを考えながら生活している女性としては珍しい脳筋キャラでした。爆

とはいえ同じように30代40代が見えてきた私たちにとって、健康を意識することは欠かせません。

私は鍼灸の道へ、彼女はスポーツトレーナーの道へ……

そんな夢を追いかけられるようになったのも、いなフリでPC一台で稼げるスキルを身につけたおかげさまですよね!

共に頑張りましょう!! 

 

とも

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もともとアフィリエイターとして稼いでいた経歴もあり、ネットで稼ぐ知識は十分あって参加した彼。

すでに技術や情報において満点レベルで特化していた彼だったが、彼のいなフリに求めるもの=一緒に頑張る仲間。果たして叶ったのでしょうか?

いなフリ受講時の目標や受講した理由

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

  • アフィリエイトの講義
  • 営業・案件獲得術の講義
  • スケジュール・タスク管理の講義(日報活用術)
  • 田舎暮らしのアクティビティ 

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • サイト運営
  • 投資(本業のリスクヘッジ
     └不動産、株、FX、仮想通貨 

 

今、注目・興味を持っていることは?

  • 瞑想
     └瞑想合宿 8/29(水)~9/9(日)
  • 不動産投資
  • メキシコペソ 

 

現在の働き方での不安や不満は?

  • 孤独との闘い
  • 収入源の不確実性 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

  • サイト運営
  • 投資家 

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

ともはアフィリエイトで成功したという実績を持っている実力派でいなフリに参加していました。

彼の探究心と言ったら、まぁ凄いんですwww1つのことに集中すると爆発的な集中力を発揮する彼の実力は間違いないです。

そしていなフリ中にニコイチと呼べるほど仲良しな友人、同じ目標を持つ同志に出会えたことが何よりもよかった!

またアラサー会で美味しいもの食べに連れてってくれろ〜!!

 

”とも”をもっと詳しく!

twitter.com

tomooo.com

 

たくちー

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大手企業から独立、独立した上で知識や技術を取得するためにいなフリに参加。

会社員としての苦労を一番感じていたのは、誰よりも彼だったことでしょう。 

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • 独立前に収入源を確保できていない不安から
  • 都会より田舎のが好きだから 

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

池ちゃんの効率よく仕事をする方法的な講義がものすごく良かった。
尚、現在実践できていない……。

 

あと、いなフリでその後も付き合いある良い仲間たちができたことかな。
自分が結構閉鎖的な性格なのでびっくりしているところ。笑 

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • サイト制作(案件ください)
  • ブログ
  • ライティング
  • 会社員+複業を目指す
  • 後々はWebデザインも! 

 

今、注目・興味を持っていることは?

  • いつ死んでもいいような人生の過ごし方
  • 複業推奨している会社
  • キャプテン翼の今後 

 

現在の働き方での不安や不満は?

  • 怠けていたのが災いし、お金がないこと
  • サイト制作の案件がまるで取れないこと
  • ライティングが完全なるライスワークになっていること(ツライ) 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

理想は今の働き方を続けつつ、好き勝手旅できるようになりたい。
会社員+複業もいいなあ。 

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

たくちーはとにかく放っておけない弟って感じ。笑

本人が思ってる以上に他人に興味があって、気になって、意識しているんじゃないかなぁ……なんて見てました。でもそれは優しいからだと思うんだよね。

たくちーの素晴らしいところは、絶対人を傷つける発言をしないこと。

自分がどれだけ嫌な思いをしても、他人に刃を向けることは絶対にない。

だからこそ安心して、たくちーのこといじっちゃうんだよね!ごめんよ!! また飲もうね!

 

”たくちー”をもっと詳しく!

twitter.com

takuna11bns.com

 

Seiya

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本人の意思により、アンケート結果は非公開とさせていただきます。

14期最年長・もぐたの一言コメント

Seiyaはエンジンをかけるまでの時間が掛かるタイプだけど!エンジンかかると爆速。みんなの見えないところで頑張っちゃうタイプ。

いなフリ中にも何度も挫けそうになった場面があったと思うけど、それでも最終日にはしっかり完走していた……というレアなパターン。 

海外や副業などに興味があり、色んな世界を覗いて見たいという探究心を常に持っているので、今後の彼はそういった方面など自分のフィールドを見つけたら爆速になるんじゃないか?と勝手に期待してます!

誰しも山あり谷あり、過去も未来も自分で掴むものと信じて突き進んで欲しいです! 

 

Ohko

編集中

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

Ohkoは大学卒業と共にいなフリに参加した大学生。現在はベンチャー企業にて活躍中。

彼自身、修了パーティーで語っていた通り「最初は友人になれる、作ろうなんて思ってなかった」、そんな思いが感じ取れる程にとっつきにくい雰囲気をまとってました。笑

しかし話してみると、これまたすごく優しいんですよ。 彼のこのギャップにはやられましたねー!

周りをよく見ている洞察力、優しさ、頑張り屋、探究心など、全てにおいてバランスが良いタイプなので、人知れず苦労を背負っていそうなので、何かあったら姐さんに相談しに来てね!って思ってます!!笑

 

すわちゃん

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大学を休学する決意を固め「もっと視野を広げたい、もっと違う世界を見てみたい」といなフリに飛び込んだ彼。

勉強熱心、決めた道への覚悟も十分、そんな彼が今思うこととは……?

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • フリーランスという生き方を知って興味が湧いた 
  • 休学して時間ができたから 

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

  • タスク管理
  • 案件獲得講座 

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • 学生
  • サイト制作
  • ライター
  • GOBANCHIスタッフ 

 

今、注目・興味を持っていることは?

 

現在の働き方での不安や不満は?

学生が終わってもフリーで行くか、一旦就職するか、迷っています。 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

宇野昌磨さん似と噂のベビーフェイスなのに中身は男気マックスな、すわちゃん。

大学生と聞いて、外見も外見だったから(絶対モテんだろwというオーラw)もっとチャラついてるかと思ったら、全然そんなことなくて、おばちゃんビックリしました。笑

彼のスキルといえば、なんといってもコミュニケーション能力の高さだと思います。誠実かつ、腰が低く、笑顔で人にとっても良い印象を与えることができるし、そういった姿勢は仕事にも活きていると感じます。

人懐っこさゆえ、彼の周りには必ず人がいる……。著名人に声をかけられるのも当然って位に素晴らしい人格の持ち主ですね。

将来のこと、男として生きる自分の道、 たくさん悩んでたくさんの世界を見て「コレだ!」と思う道を目指して欲しいです。

「姐さん!」と慕ってくれる、とっても頼り甲斐のある弟です!

 

”すわちゃん”をもっと詳しく!

twitter.com

 

コン

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今回のいなフリ参加者の中で一番遠方だった彼。

大学を休学するか、辞めるか、残るか……?いろんな選択肢がある中で、自分を試す意味でも思い切って飛び込んでみたとか。 

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • 現状を変えるため
  • フリーランスの仕事に興味があった
  • スキルを身につけたかったため

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

  • 午後の自由時間
  • ウエさんのサイト制作講座
  • うっちーさんのイラレ講座と名刺作り
  • かんきさんのブログ講座

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

ニート(近いうちに就職しようかと)

 

今、注目・興味を持っていることは?

プログラミング 

 

現在の働き方での不安や不満は?

今は働いてないので何とも言えませんね。ただ早く自分を変えなきゃ!と思う不安と焦りをとんでもなく感じます。 

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

  • とりあえず就職して会社員になる
  • 会社員になって2年後に独立
  • 副業で作曲家 

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

ボカロP(VOCALOIDの楽曲を作成する人)という、いなフリ史上初(?)の異色の経歴を持ってやって来たコンちゃん。

大人数が緊張してしまう」「オドオドしてしまう」、

そんな自分を変えたくていなフリに飛び込んだという彼でしたが、修了パーティーの際、誰よりも輝いてスピーチしてました。自分を変えられたという経験ができたこと、仲間として共に完走できて本当によかった!

ボカロPとして、プログラマーとして、活躍していけることを見守っています。

無理は禁物だから、息抜きに関東にでもいらっしゃいなー!

ちなみに、最終日前日に行われるいなフリ恒例・事業計画発表会のスライドに

「/(^o^)\オワタ」

って入れた、史上初だと思う!笑

”コン”をもっと詳しく!

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kongrim.com

www.youtube.com

www.nicovideo.jp

 

 

Len Hashimoto

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色んなことに興味津々、若いが故の行動力を実現し続ける彼。

自分の興味、自分がやりたいことに忠実に生きる彼がいなフリで見出した未来の自分像とは……? 

いなフリ受講時の目標や受講した理由

  • フリーランスって何?
  • PC一台で仕事?!?!
  • カッコイイ〜!!知りたい!!

 

いなフリ中、最も有意義に感じた講義・時間

 

現在の働き方・生き方(副業も含む)

  • UI・UXデザイン
  • ロゴデザイン
  • ブログ

 

今、注目・興味を持っていることは?

  • 行動経済学
  • デザイン
  • 心理学
  • 読書
  • ファッション
  • 紳士的な振る舞い

 

現在の働き方での不安や不満は?

まだ駆け出しなので、「これで食っていけるんかなぁ?」って不安。

(とはいえ、しっかり案件はGETしている!)

 

おおよそ3年後の未来、あなたはどのように働いていますか?

  • 世界中を飛び回りながら、デザイナーとして活躍する
  • 世界40都市に家を所有

 

14期最年長・もぐたの一言コメント

当時いなフリ最年少・キラッキラの17歳で登場したのは、幼さとあどけない感じが残るLenでした。私とは一番、年の差があったんだけど、なんかめちゃくちゃ可愛かったって印象。爆

関西人の彼だからこそスムーズにみんなに溶け込んでたし、14期だけでなくまるも全体に可愛がってもらっていたように思えます。

タイピングすらままならない彼が、いなフリ中に感じた刺激はさぞ膨大な量だったことだろうと思う。だけどいつでも笑顔で、お金ないからって自炊して、一生懸命行動している姿に、きっと誰もが感化されたと思う。間違いなく、14期の起爆剤は彼でした。

これからどんな道を歩んでいくのか……?

自由自在だからこそ、悩むことがあると思う。そんな時は、またひょっこり関東に遊びにおいでよねー!

 

”Len Hashimoto”をもっと詳しく!

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renhasimoto.com

 

まとめ:誰もが不安!? 

今回の質問でもっとも注目していただきたいのは、現在の働き方での不安や不満。

 

ご覧の通り、将来への不安はみんなが抱えています。

特に会社員として生きる『安定した収入』というメリット。安定感に改めて魅力を感じることもしばしば……。やはり、隣の芝生は青いということでしょうかね(笑)

 

フリーランスになってみて感じる不安や不満】

  • 収入が固定ではない
  • 孤独感
  • 一人で追い込む気力
  • いつ仕事がなくなるのか?と疑心暗鬼
  • 営業・事務(税理関係も含む)・実労など全てひとりでこなすこと

 

【会社員として生きていて感じる不安や不満】

  • この会社でずっと過ごしていくのか?
  • 福利厚生費の必要性
  • 立場や役職でのプレッシャー
  • ひとつの集団であることへの人間関係
  • 意味不明な年功序列
  • 理解不能なしきたり

 

双方の不安は全く別物ですよね。

私の場合、たまたまフリーランスとして多くの方に出会った結果、やりたいことを見つけられて結果的に会社員側をめざすことになりましたが、そうでない方々はメリット<デメリットで選んでみても良いのではないでしょうか?

自分が我慢できる方を優先するというのも、生き抜くためには必要な視野だと感じます。

 

キラキラしたところだけ見てフリーランスになっても、理想と現実のギャップで悲しんで欲しくないので。。。(特にいなフリ後輩に当たるこれからの人にとっては)

 

皆さんの働き方が理想であり、とても有意義にな仕事になることを願っております!

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

いなフリをもっと知りたい!

 

 

 

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父との大きな確執を避けて通れなかった

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

私は9月が誕生日で、実家の家族の女性全員が乙女座ということで、父が開いてくれる乙女座・合同誕生日会が毎年開催される。

 

今年もお姉ちゃんと子ども達3人、そして両親と私の総勢7名で、みなとみらいのとあるホテルの最上階で食事会が実施されました。

 

しかし、私にとって今年は一味も二味も違う意味のある集まりだったんです。

 

それは「鍼灸師になることを父に認めてもらい、援助を受けたいと申し出る」というミッションがあった。

 

 

実家を出てからというもの、父とは関係が良好になりつつあったので、父の愛の形や父の言いたいことの本質を理解しようとここ5年過ごしてきました。

そして確執があったにせよ、私は父を理解したいと思うようになり、少しづつ私から歩み寄れるような形になっていました。

 

だから希望を抱いていたんですよ。少しだけ。今の父ならわかってくれるかも?って。

 

そして誕生日会もそろそろお開きというタイミングで、私から父へ「鍼灸師の学校に通いたい」という報告をしました。

 

まぁ結果として、私が言われたくない全てのことを言われて滅多刺しにされて終わったという一夜になってしまった。

 

 

  • 父が望む働き方をしてこなかったこと
    →現在のフリーランスや昔のフリーターなど、雇用されて働く期間が少なかった点や、会社員をしなかったこと
  • それにより信用がないこと
  • そもそも私が長続きしないと思われていること

 

正直言って私の言葉に聞く耳を持つと思っていないので、反論された時点で私にとっては試合終了だったのですが。

 

それよりも予想外だった私自身の反応が、泣いてしまったことだった。

 

「あぁやっぱり信用されていないんだな」

 

ここが痛撃だった。

 

 

高校や専門学校を決めるとき、両親は荒れに荒れていたので、父に相談なんてしたことがなかった。

なんなら父が家出していたので、話すタイミングすらなかった。

 

そんな私が父にプレゼンなんて、かなり無茶な話だったのかもしれない。

 

だけど、私の本心を言えば、父が死ぬまでに立派な姿を見せたいという本音がある。(父はとても高齢・70代)

なんでだろう。めっちゃ嫌いな相手なのに。でもこれがどうしても揺るがない本心で。

 

しかし、愛して欲しいとか、そういう姿を見せたいとか、形になりづらい気持ちの部分を伝える努力の方法がわからない。

信用されていない、愛されていない、そんな感覚が残る私は、どんな言葉を言えば父の心に届くのか?なんてわかったもんじゃない。

 

そもそも父の愛の形って、お金だと思ってきた。

いつでも「金さえ払っていれば、父親になれるんだー(棒」と思っていたので。

 

悩み、相談、助言、助けを求めても良い器、愛情、優しさ。

そういうものを父から受けたことがない。

 

でもいつでもお金だけは払ってくれていた。

 

私って強欲なのかな?って思ってしまうけど、お金を払うというのは親としての当然の義務だと解釈している私にとっては、愛の表現が全くなかった父は親として認めようにも認められない。

むしろお金を奪ったら、何が残るんだろう?とすら思う。

 

 

 

しかし、1つだけ言えることがある。

 

昔だったらこういう事件になった時、腐って電柱殴って荒れ狂って夜遊びに出かけていた私。翌日も翌々日も、父から逃げるように転々としていた。

 

今は父との確執を乗り越えることすら、鍼灸師になるための「試練」と思える。

 

その問題から逃げないで、こうやってブログに書いてみたり、思考を巡らせてみたり、父へのプレゼン第二弾に向けて少しづつ冷静になるよう仕向けてみたり。

 

それくらい夢ってデカイもんなんだよね。

 

私にとってはそれだけで十分、すごいことなんだけどな。

 

人間的に成長できる気がしたから鍼灸師を選んだわけだし、今の私は自分の成長をとても望んでいる。

 

高校の最寄駅で近場のマックに逃げていた私が、三十路になって人生のための勉強がしたいと思っている。

 

鍼灸師になった私を見て欲しいって思ってる。

というか、鍼灸師になって立派に働いてあなたに心配かけないような娘を一度見てから死んでよって思う。(高齢なので)

 

絶対、心残りでしょ?そんな娘で終わるのは私が嫌なので。

 

 

あー、嫌なことは全部、三十路のうちに!なんて思ったけど、本当にそうなってしまったなー。笑

 

でも私には、話を聞いてくれる人、SNSで声をかけてくれる人、助言をくれる人、絶対見放さないでいてくれる人……

家族以外にはとても恵まれているので、不幸感はないんだよ!

 

自分一人で頑張ってみるのもアリかもなーって思えたし、それはそれでとても良い経験になりそうだなって、鍼灸師のことだけはウルトラポジティブでいられる。

 

私にとっての夢を掴むって行動はデカイんだよー!

いよいよエンジン温まってきた感覚だよね!!

 

ただ泣いた。今日はめっちゃ泣いた!

三十路は泣いてばっかだよ。笑

 

それでは、また!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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心がポキっと折れていた8月。爆

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

みなさん、8月は「心が疲労骨折をする人が大量発生する」という事実を知ってましたか?笑

 

私が何に代えても優先したい大切な友人たちが、ことごとくみんな撃沈してて「何事じゃああぁあぁ!?!?」となっているワケでして。笑

ま、誰がその中心人物かと言われると、私!!なんですけど。笑

 

そんな傷心ポキっと系の私たちは、女子らしく”占い”で助言を探すのが大好きなんですけど。(そうでないとやってられないが正解

 

最近、大流行りなのが”しいたけさん”。

しいたけ占いといえば、VOGUE GIRLで連載しているので女性の方々の知名度は高いと思います。

 

そんなしいたけさんが、この夏は

頑張ってきた疲れが蓄積して、疲労骨折みたいにポキッといつの間にか折れた。

引用元:「ポキッ」と折れやすい時期 | しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Ameba

 

ですって、奥さん!!

 

さらにさらに、予告するかのごとくTwitterでもこんな呟きで「あなたたちは悪くないんだよー!」って言ってくれてますねー。

 

 

ま、開き直ってしまうとそんなわけで心ポキっとしてたので、平成最後の夏は私は腐ってました。爆

 

いやぁ、でもね、腐りたくもなりますよ!!(開き直り2回目

 

そもそも8月は諸事情があって、精神的苦痛を強いられるのが確定してたので、それを回避するようにスケジュール組みをしてたんですよ。

 

  • 家族旅行@伊豆(5年ぶり)
  • 姉宅へお泊まり
  • 断食合宿
  • 各種イベントに参加
  • 大型案件のMTG

 

などなど、私的にバッチリぱつぱつのスケジュール構成になっていたんですね。

 

そしたら何と!

家族旅行&姉宅へのお泊まり(計8日間分)が、台風の影響によりドタキャン!!

 

 

あぁ、私の平成最後の夏、

/(^o^)\オワタ

 

 

旅行以外にも遊ぶ予定がドタキャンだったり、普通にスケジュール変更だったり。なんとなーくですが、私、ドタキャンが結構苦手なんですよね。

更に追い込むように、”良かれと思って”やっていた行動がことごとく仇となって返ってきたり。。。

 

 

もぉ、やだ。爆

 

 

8月に備えて仕事を早めにこなし、スケジュールも7月末にパツパツにしておったのですがねぇ……。笑

 

なんだかんだ、三十路の夏、そして平成最後の夏は、ざっくり終わってしまったのですよー。

 

悲しいですね、独身。爆

 

 

ブログに関しても色々と悩ましいことが多くてですね。

元々のコンセプト(LGBT(同性愛者)の生活を赤裸々に)が遂行できない独身貴族になったってことや、ブログ知識が入りすぎて気負いがあったり、それによって空白時間が生まれたことでブログ更新癖がなくなったしまったり。。。

 

日記みたいなブログはNGと言われているブロガー界隈ですが、私は別にそれでも良いかなぁって今度こそ本気で割り切ろうと思いますね。笑

 

サクッと読める日常的なものは、こんな感じで真っ黒文章でやっていきます。

少しでもSEO意識のブログは、コンテンツをモリモリでお送りしたいと思います。

 

ただ、会社にも通っておらず普段自宅で仕事している私みたいな人物は、全くイベントらしいイベントや、面白いエピソードが起こることもないので、ネタ切れになりやすいので更新しづらさがあるのですが。

 

 

とりあえず、しいたけ占いが好きすぎてこの本を友人と割り勘して買いました!

 

傷付いたり、つらかったり。

それが天候や気圧の影響だったり、天体の動きだったり、たまには何かのせいにしても良いんじゃないかな?って思うよ。

 

みんな生きてるだけで頑張っている!!だね!!

 

それでは、また!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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【アラサー女子】夢を追って、私、◯◯家になります!!

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

最近ブログやTwitterにて『夢』『目標』って言い続けて来ましたが、遂に見つけたのです!私の夢!!

 

私は2019年3月をもってフリーランスを辞めます。

 

そして新たな道『治療家』になります。

そのために2019年4月から『鍼灸師』になるための学校に通います!

 

\ アラサー専門学生、やったるでー!! /

 

フリーランスとして大型案件も取れている中、なぜこのような答えを導いたのか?

 

また、この記事を読むと「もぐた」という人物像がかなり分かる内容=超大作になっております!爆(読みたくない項目は目次でチャチャッと飛んでね!笑

 

 

治療家へ一目惚れ

私が『鍼灸師』『治療家』を目指したいと思った一番の理由。

それは、カラダのよろず屋・にへーさんへの出会いでした!爆

 

会った瞬間というより、知れば知るほど凄い人だなって圧倒されてしまって。

彼の背景に武術があること、魔術のように思えるくらい凄技の治療技術、圧倒的に豊富な知識量、スーパー努力家などなど、惚れた点について話せば長いです。笑

 

mediceneman.com

 

実は私は昔から体の不調があって東洋医学鍼灸治療にだいぶお世話になっており、そこでお会いした先生たちも凄腕の持ち主で。

 

元々、虚弱体質なので治療や体のメンテナンスは鍼灸師の先生や、ほねつぎのおじいちゃん先生にお願いしていました。むしろ通ってないと正常に生きられないんです。

 

アレルギー、寝たきりになる可能性がある腰痛&ぎっくり腰、自律神経の弱さ、ホルモンバランスの悪さ、不眠症……。自分の体を知れば知るほど恐怖でした。

 

その恐怖を取り除くお手伝いをしてくれているのが、鍼灸師の先生方。

 

9割の生活が自己負担で行なっている。健康になるのも、不健康になるのも、自分で選んだ選択で9割の生活で成り立っている。

ならば普段からどの位、体に気を払うべきか?食事?運動?ストレス解消?

そういう着目点をくれたのも鍼灸師の先生方でした。

 

 

憧れの人、にへーさんも同じような見解をしています。

 

 

 

なりたいけど、なれないよね。

なりたいけど、自由がないよね。

(初めて鍼灸師になりたいと思った時は、元パートナーとの生活の真っ只中でした)

 

 

 

にへーさんに出会う前はそう言い聞かせて頭から排除し続けて来たのですが、彼がトリガーを引いてくれた。

私もなんだかんだ空手の世界に10年も身を置いていたので、武術を学んで来た人の礼儀正しさはとても理解しています。

(武道に携わった全ての人がそうではありません。)

 

フリーランスは「フリーランスは皆平等!タメ口でいこう!!」みたいな風習があります。しかしその中でもにへーさんは違った。私はそういった彼の何気ない仕草、立ち振る舞い、礼儀正しさにも惚れ込んでしまったのです。爆

 

あの人みたいになりたい。私は彼のように生きたかったんじゃないの?」と。バキューンっと。笑

 

▼私の一目惚れ&憧れの人・カラダのよろず屋/にへーさんlinktr.ee

 

 

自信をつけるために、やりたいことをやる

先日公開しましたこちらの記事にて、【怒りの原因:圧倒的な自信のなさ】と書きました。

 

私が常々、器の小ささ・器量のなさ・余裕のなさを出してしまうのは、外面が強そうに見えるクセに、中身は自信なくヘッポコな毎日生きているからです。

 

自分で自分を褒めることもとても苦手で、元パートナーにはたくさん勇気と自信をもらっていました。それも毎日毎日「もぐたは大丈夫!できるよ!」、そうやってカラッカラになった心にエネルギーチャージをしてくれていました。

更にいうと、自分が『自信がない人』としっかり自覚できるのは、『自信があった頃』を自分でよく知っているからでもあります。

 

10年前の私は自信に溢れていた。一切の迷いもなかった。

その自分が誇らしく、大好きで、忘れられず、「あの熱意よ、再び……!!」と思い続けていました。

 

だからこそ色んなことへチャレンジした。その数&投資額は数え切れません。

 

 

思い出しただけでもこれだけやってきました。笑

 

それでも、違う。こんなもんじゃない。

またチャレンジして、これも違う。あれも違う。

 

こうして器用貧乏が出来上がったんですけど。笑

 

私は自分が『本気』になった時の熱量を一番よく理解している。

だからこそ、もがき続けて彷徨い続けて。

 

”向いてる”より、”好き”を探すのを止めなかった10年間

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私が10年前に失った、最も熱量が高くやる気があったものはバンドです。

 

そんなん誰がどう考えたって夢じゃん?青春時代の淡い思い出じゃん?

 

そうなんです。でも私だけが他のバンドメンバーと比べて違ったもの。

それはバンドにしか居場所がなかった。あの当時の私。

 

私は思春期辺り、実家が家庭崩壊(父・浮気なう、母・うつ病なう、姉・帰ってこないなう)だった為、酷く荒れていました。

髪の毛は金髪、夜は帰らない、家族に対して顔を合わせたくないという頃。

引用元:【DV/暴力】治したいと本気で検討する人へ、暴力で全てを失った私が徹底解説します - LGBTでも発信したい!

 

この通り、実家は家庭崩壊。母がうつ病で165㎝/39kgまで体重が落ちてしまい末期状態だったのは、正しく私がバンド活動をしていた頃。私は15歳〜20歳でした。

 

13歳から独学でギターを弾いて、18歳で独学で作曲ができて、それを披露するステージもお客さんもいた。

 

私にとって、これだけが生き甲斐でした。

 

将来?どうでもいい。このバンドができれば。

 

とはいえメンバーも大人になり考え方や将来を検討した時、バンドは解散。

 

そこからもぬけの殻になってしまったんですよね。

何をやってもバンドの時の熱量が出ない。やってやろう感が出ない。

 

どうして人と同じこと(普通に働く)ができないの?悔しいし、恥ずかしいし、バカだな……。

 

私はバンドマン時代の熱量を探し続けて、10年間も世の中を彷徨ってしまったんです。

 

前途の通り、”好き”になれるかもしれないと思ったことへ全部チャレンジしてきました。ありとあらゆる自分の興味に忠実に従ってきました。それでも毎度毎度、自分に満足できずに挫けたり、失敗したり。それが続いてとうとう三十路になっちゃって。

 

それでも私は”向いてる”ことではなく、”好き”を探し続けた。

 

その期間、10年。

 

長かった。めちゃくちゃ長かった。

悔しかったし、認められたかったし、生き生きと過ごしたかったし、みんなと同じように生きてみたかった。

 

それでも10年かけて掴んだ、鍼灸師・治療家へなりたい熱量。

人生で2回も見つけることができた、やりたいこと。

 

逃すわけにはいきません。

とはいえ、探し続けることは苦しすぎるので全くオススメしませんけどね。笑

 

 

稼ぐに向かず、人への貢献度へ

note.mu

 

私は稼ぐことに執着していません。しかしお金は必要です。それは元パートナーとの別れの要因の一つでもあった『働く』『お金』なので、しっかり理解しました。いや、理解させました。

 

ただ、私はお金<心の充実を選びます。絶対的に。今でも。

 

父が莫大なお金を持っていても幸せではないように、お金で解決できる幸せには限度があります。

 

それでいて不安定な家庭で育ったからこそ、私は愛情や心の充実を欲っしているし与える存在でありたいと思う。

 

その結果がことごとくストレングスファインダーにも出てしまったいるんですけど。爆

 

 

 

私が常々思っていたこと、それは

代えが効く仕事はやりたくない。私限定、私にしかできないことを。

 

私が親族に献身的になるのは、私しかできないことだと感じている責任感からでした。

恋愛体質であることも、私にしかできない限定的なことだからでしょう。

 

昔、総務部部長をやっていた時もどれが仕事のやり甲斐だったかと言えば、私にしか務まらない責任でした。

 

私はどうしても責任感や私限定を優先してしまう。

 

しかし、働けば”誰か”に貢献していることになる。それではダメだったのは、なぜ?それでは満足できなかったのは、なぜ?

 

私は「ありがとう」と言いたいし、言われたい

仕事とは何か?と質問された時、この答えは人それぞれ多岐にわたると思います。

 

私が仕事をする時に、大切にしている3要素がこちら。

 

  • 責任感
    =自分の失敗は自分に返ってきてほしい。上司や先輩が代わりに謝る構図が嫌い。私の責任は私が取りたい。

  • 生=リアルタイムで人の反応が見れる
    =料理人をしていてとても達成感に満ち溢れた気持ちになったのは、目の前で食べているお客さんが嬉しそうに「美味しいね!」と言ってくれている姿でした。

  • 人として”やってはならない”ことを絶対にしない信念
    =お金が生まれる時とは、影に隠れた誰かの犠牲によって生まれている利益がある業種もあります。私はそれが絶対にできない。私はそんなことで得る利益なんて、クソ喰らえってタイプ。

 

器用貧乏のクセに、まじで生きるの下手なタイプ。爆

 

たまにはブレてしまえよ?たまには心の悪魔登場させなよ?

と自分でも思いますが、これがなかなかできないんですよねー。泣

 

私はこういうことで道を外すことができない。

だからこそ、人との密接な触れ合いを重視したいと考えました。

 

生の反応を見続けたい

この気持ちはバンドでも料理の世界でも治療の世界でも通ずる、一番の原動力に感じます。

 

夢の後押しをした、これまでの自己分析

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  1. 共感性
  2. 責任感
  3. 運命思考
  4. 信念
  5. 回復志向

 

鍼灸師、凄くいいと思う。

共感性で患者さんの痛みを良く聞いて、患者さんの身になれる。

責任感で健康にしてあげようとする、信念と回復志向があるから”治す”という目標を達成する為の行動ができる。

8位の収集心で新しい情報を収集して成長することができる。

(Meeeラボ第1期生/田舎フリーランス養成講座・金谷15期/みぞブロ運営みゆきさん)

 

自分でも納得……。

責任感・回復志向を上位に持ち合わせているのなら、絶対に治療・医療関係に向いていると。笑

  

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実はこの時、私は相性占いが本命ではなくメインで占ってもらったものが、『鍼灸師』『治療家』へ向いているかどうか?でした。

 

そりゃ、もちろん、ちょー向いてたんですけど!!!(自慢気

 

私は火・丙=太陽。

総合的に見てどの導きで出た結果か分かりませんが、肌に触れると良いという結果があり、『火・丙×肌=お灸』がとてもベストだと。

更に来年から大殺界?みたいなものに入るらしく、それもそれで生まれ変わる程の大殺界と。

俗に大殺界と言われれば、私たちは「ひょえ〜〜〜!」とひるんでしまうのが一般的ですが、大殺界中に何もできないワケではありません。

 

一番向いていることは、勉強や力を蓄えること。

 

私が学校に通い始める2019年から大殺界に入るらしいので、勉強するにはもってこいの期間になるようです。

 

 

自己理解と言いつつ、他者に助言を貰うということにも重きを置いています。

だから占いが好きだったり、ストレングスファインダーの解析をみゆきさんにお願いしたり、自分コンパスの記事漁っていたり……。徹底的に自己理解しないと気が済まない。

 

 

その背景には、やはり三十路・アラサーど真ん中という年齢の壁や、自信がなく踏み出す一歩に躊躇をしていたからだなぁ、と感じます。 

 

 

”夢”を居場所にするために

私にはたくさんの友人がいます。LGBT、FtX、ありのままの自分を大好きだと言ってくれます。

 

しかし、家族はいません。いるけど、いないようなもの。

 

私は両親に対して、頼りたくても頼れません。心の拠り所にすることができません。

両親はいつでも自分たち夫婦の不仲のことで頭いっぱい。いつだって盲目的に傷付け合うことしか考えていないので、私はアウトオブ眼中(死語。

私がどんな精神状態でいようとも、私に全力でもたれてくる。

 

 

元パートナーが出て行ってしまってから、それが加速するばかりで。

 

今の私なんて、自力で立つことが精一杯。それすら怪しい。

そんな私にもたれてくる両親なんて、ほんと御免なんです。

 

だからこそ、私にとって”夢”の価値は大きい。人と違って、重い。

 

私が私らしく、誇らしく、自信を持って歩んでいけるように。

逆に、それしか生きていく道がないのです。

 

幼き頃からあった両親との確執、心の形成に一番重要だった青年期に放任されていたこと、母の看病で私も参ってしまったこと。

いつでも自分のことより両親や他人のことを考えなければならなかった半生。

 

ならば、それを仕事にする。そういう人間なんだもの。

 

それでも自分を好きになりたい。自分を好きでいたい。

 

どんな自分が好きと言われたら、にへーさんのように生きて行く自分が好きだし憧れます。

私が私がなりたい姿で居続けられるよう、私が私を好きで居られる時間がグッと長くなるように。 

 

『治療家』『鍼灸師』に私はなるっ!

 

 

▼”夢”のおかげで変わった行動がたくさんあったのでご紹介 

 

 

 

 

 

 

 

夢を見つけた途端、こんなにも変えられる自分の状態って最高じゃないですか?

”夢”が後押ししてくれる圧倒的な原動力に、私はずっと前から魅了されていたので、翻弄されて動き回るのは、もー、本望。最高。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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【DV/暴力】加害者が治す決意を固めたプロセス|根本の意識改革①

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

先日、暴力癖をカミングアウトした記事を公開しました。

この記事を読んでくださった方々にはきっとこんな疑問が生まれたことでしょう。

 

  • なぜ、暴力癖を治そうと思えたのか?
  • 両親との関係は?
  • 治したら良いことがあるのか?

 

今回は【なぜ暴力癖を改善しようと思ったのか?】 

全7章、思考の分岐点に分けてご説明していきたいと思います。

しかし、あくまで私の場合に限りなので、全ての方が同じプロセスで同じ結果が生まれるとは限りません。ただ、本気で治したい!思えるキッカケになってくれたら幸いです。

それではまず第1章、暴力癖が開花してしまった生活と終止符についてです。 

 

 

 

元嫁と婚約破談=別れ

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私が”暴力”と向き合わなくてはならなくなった、本気で考え抜かなくてはならないと感じた一件、それは元嫁との婚約破談=別れがスタートでした。

 

こちらの記事の通り、私が”物”から”人”へ暴力の矛先を変えてしまった一番の被害者は元嫁です。

暴力癖がある時点で、愛の形が歪んで見えるかもしれません。でも、本当にそんなことなかったんです。

 

私たちは相思相愛、お互いがお互いが居なければ生きていけない……深く深く繋がった愛の形があった。お互いが「この人!」って思えてた。実際にこのブログを始めた当初の記事なんて、ほぼ惚気でしたから。爆

付き合って4年半、婚約して1年半を経過した頃から始めたブログでしたが、私の元嫁の大好きっぷりと言ったら、読者の方々に伝わるレベルで大放出させてたと思います。笑

 

そんなおしどり夫婦の私たちが、別れを選択するキッカケとなった一件が暴力癖です。

 

最初は腑に落ちなかった。こんなことで崩れるものなのか?と。”こんなことで”という認識でした。

 

私にとっての『こんなこと』。彼女にとっては『別れを選択するほどのこと』。

 

この違い、どこで生まれてしまったのだろう?

性格?生まれ育った家庭環境?自信のなさ?仕事に対する責任感?

 

とにかく迷走しまくって、すぐに答えが出なかった。

 

だからとにかく私は彼女の思考を考えてみることにしました。

 

 

 

”別れ”をもってして伝えたかったことを考えまくった

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元嫁にとっても私は最高のパートナーだったでしょう。

その元嫁が”別れ”を決意する、それほどのことってなんだろう?とスポットを当てて考え始めました。

 

『暴力反対』、その意味

暴力反対って世の中で豪語されているけど、当時の私にはちんぷんかんぷんでした。

それは親とのコミュニケーション方法だったこと、愛があってする行為だと認識して居たから。

 

生まれる環境は選ぶことができません。だからこそ、私は実家の娘として生まれた時点で”暴力”はある意味でとても近い存在で、切っても切れない関係にあると。

 

元嫁と別れる前、暴力癖について「どうしてやめられないの?」と問い正された時、「あの実家に生まれてしまったのだから仕方ないだろ」と返した会話が私の歪みを物語って居たと思います。

 

だからこそ、親の暴力とは一体なんだったのか?

愛なのか?教育なのか?

いつから始まって、いつ終わったのか?

 

そこにスポットを当てなくてはならないと考えました。

 

彼女の暴力と、私の暴力の違い

実は彼女から蹴りの一撃を受けたことがあります。笑

変な格好をしてた時(受け身体勢ではなく、防御力0状態。笑)に受けたので、そのままギックリ腰になりました。爆

 

でも私はそれでも全然大丈夫だった。笑

そこまで怒るくらい嫌なことを言ってしまったんだなぁ」って位に反省して、腰が砕けてもまぁ別に大丈夫って感じで。

 

長く付き合って居てそれが最初で最後でしたし、普段から何かに当たるってタイプではなかったので「本当にあの時の私が嫌だったんだなぁ」と思うばかりで。笑

 

しかし私の暴力は違う。

3ヶ月に一回くらい物に当たる、それも日に日に大きな傷になるように増していって、最終的には彼女にたどり着いてしまった。

 

この違いがとても大きいんです。

 

私の暴力の場合

  • ストレス発散
  • 行き場のない気持ちの発散
  • 威圧
  • 支配力
  • 相手の行動制御

 

彼女の暴力の場合

  • 言葉で伝わらなかった時
  • 本当に本当の最後の選択肢

 

日常的に何かしらで”暴力”行為をしている、これが大きな違いです。

こう並べてみると、私の方が圧倒的に危険人物なのです。

いつ、どこで、暴力をするかわからない。そんな人物なのです。

 

更に言えば、それを日常的に見ている側(元嫁)の精神消耗はハンパじゃない。

恐怖と失望、いつも隣り合わせで生活していたも同然なのです。

 

冷蔵庫が凹み、壁に穴が空き、ドアに穴が空き……

いつか自分に矛先が向いてしまう日が来るかもしれない

 

恐怖で支配していた、この事実が少しづつ私の中に芽生えました。

 

 

 

「自信持って大丈夫だよ」と唱え続けてくれていた背景

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私はとにかく自信がない。不器用な性格だから、そういう自分を他人に見せるのもあまり得意ではない。

 

そんな私に「自信持って!もぐたなら大丈夫!」、そう唱え続けてくれた元嫁でした。

 

そうは言ってもね……と自信を無くせば、また元嫁が補充してくれる。そんな毎日を過ごしていました。

 

彼女が付いててくれれば大丈夫。なんでも乗り越えられる。

 

私の不器用な生き方を全部まるっと一緒に背負ってくれていた気がしました。

 

しかし、自信のなさ=余裕のなさに繋がります。

 結局、人の力を借りて自信を得ていても心棒には繋がらなかったんです。

 

自信を与え続けてくれていた彼女の言葉、存在、気持ち。夫婦生活において、そのバランスが乱れる時なんて幾度とあります。その度に私は自信を無くし、怒りに変えてしまった。

 

彼女が伝えよう・与えようとしてくれていた自信と、私が受け取った自信は全く違ったんですよね。

 

彼女=「なにがあっても私がいるから、その分お外でも頑張りなさい

私=「あなたがいるから、私が生き生きと生活できます

 

彼女が伝えたかった自信、それに気付けないようになってしまったのは私の甘えです。

長きに渡りお付き合い、4年という同棲生活で、彼女がとっても強く凛々しく見えていたからでしょう。本当は脆いのに。

 

だからこそ彼女が背中を押し続けてくれていた本当の言葉の意味にたどり着かなくてはならないと思いました。

 

最初で最後の被害者にするために

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最愛のパートナーを暴力で失ってしまった私。自分の情けなさが露わになっていく毎日。

 

どうして変わってしまったの?

 

そう、私は付き合った当初と変わってしまった。私が変わってしまった理由、私を変えてしまった足りなかったもの。

 

私の今後の人生に”暴力”はいらない。

 

そう自覚できるように、考えるよりまず行動!行動は後に自信に変わる!と考えた私は”とある場所”へ飛び込む決意をしました。

私を愛してくれた彼女が”別れ”をもってして、伝えたかった本当の理由に気付くために。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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【DV/暴力】治したいと本気で検討する人へ、暴力で全てを失った私が徹底解説します

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

いよいよ赤裸々に綴るべき時が来たなって思います。

何かの責任感でそう思った私は自分の実体験を交えて【課題:暴力が絶対ダメだと感じてない人へ向けて】書きたいと思います。

 

結論から申し上げると、暴力に逃げているようでは最終的に一番大切な人・物を失います。絶対に後悔します。

だからこそ、その現実が訪れる前に逃げずに戦ってほしい。私は今立ち向かっている。その同志になって下さい。

 

 

私の癖は『物に当たる』

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私は思春期辺り、実家が家庭崩壊(父・浮気なう、母・うつ病なう、姉・帰ってこないなう)だった為、酷く荒れていました。

髪の毛は金髪、夜は帰らない、家族に対して顔を合わせたくないという頃。

 

しかしそんな中でも家族に会ってしまう日はあって、浮気性で母を鬱にさせた最低だった父が許せなくて何度もぶつかりました。

全力でぶつかってみるものの、力で圧倒され権力で圧倒され負けてばかりの自分が悔しくて悔しくてたまらなかった。

 

今すぐ家を出て行け。一人で生きて行け

お母さんを連れて出れるもんなら出てみろ。学生のお前じゃ一人食べて行くことさえできない

 

中学生〜高校生だった私の無力さを感じさせる言葉ばかり浴びて、自分が何も救えない無能だと感じて居ました。

 

その頃から私はどうしようもない、誰にも伝えることができない怒りを、物にぶつけることでしか発散できなくなっていました。

 

鏡を割り、勉強机を10メートル近く投げ、硬くて壊れないと分かっている壁に何度も拳で殴り、時には自分の体を掻きむしったり殴ったりして痛めつけてみたり。

 

その当時は父と離れればやらなくなる癖だよね……くらいな安易な考えでした。

 

 

自然と消えるはずだった『物に当たる癖』

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時は経ち、大人になり、26歳の頃にブログ開設当初によく出て来た元パートナーと一緒に暮らすことになりました。

初めて家を出て二人暮らし。付き合って1年未満だったこともあり、胸は高まる一方で楽しいことしか思い浮かばなかった私。

 

しかし引っ越した年の夏。些細な喧嘩で彼女が少しの間帰ってこない時がありました。

 

その時、私が起こした行動=物に当たることでした。

苛立ちがピークに達した私は目の前にあった扇風機を蹴り飛ばしてました。

 

彼女は私の癖を重々理解してくれていたので、行動全てを一気に変えることは無理だと判断。

「壊れるものに当たるのはやめて。せめて家の外や、ベランダのコンクリートとか、絶対壊れないものに当たって。」と言われました。

 

私も彼女からのお願いを絶対守らなければ……と思いながら生きていたのを覚えています。

 

悪化の一途を辿った『物に当たる癖』

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彼女との約束は、簡単に破ってしまう結果になりました。

喧嘩をするたびに、苛立ちがピークに達する度に物に当たる癖が発動。

 

最初はベランダのコンクリートを殴っていたのに、徐々に室内に変わり、冷蔵庫には殴った跡が残り、壁には穴が空き、扉も大きな穴が空きました。多分これ以外にも傷がたくさんあります。

 

その度に彼女は失望する顔色を見せ、悲しそうな顔を見せていました。

 

それでも止められなかった私の怒りってなんだろう?って今、本気で疑う。

 

『物に当たる』から『人に当たる』へ

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物に当たっていたはずの私。

だけど最終的に人に当たるようになりました。一緒に住んでいた彼女です。完全にDVです。

 

一回は、突き飛ばした。二回目は、前蹴りをした。

 

わかりますか?

暴力を用いてストレス発散や何かの解消をしようとしている人。その結末は【人に暴力を行使する】です。

 

「物だから大丈夫」

「自分はそこまでいかないから大丈夫」

 

そうお考えの方もいるでしょう。私だってそう思っていましたから。

でもね、心を許せば許せるほどダメなんです。性根に根付いた”暴力”は、どんどん悪化します。まじで。

 

トリガーになった要因(2018.07.12追記

 

私が物から人に当たるようになってしまったトリガー要因を考察します。

あくまで自己分析による結果です。

 

私は「何があっても泣くな」という家訓の元、育てられてきました。親に怒られても、殴られても泣かないという鉄則でした。

 

しかし彼女は「辛かったら泣いても良いんだよ」と、私に涙=悲しいという感情表現を与えてくれました。それからというものの、口喧嘩で勝てなくなった時、私は泣くという選択肢を選べるようになりました。

 

さらに私は本当に本当に「ごめん」と思っている時ほど、「ごめん」という一言を言えない性格でした。それも彼女は十分分かっていて、顔色で「ごめん」と言いたいのは分かるものの、伝えることの大切さを教えてくれてました。

 

そして初めて彼女へ暴力に走ってしまった2017年夏頃。

この頃になると口喧嘩→勝てない→泣く=ギブアップというお決まりのルートでしたが、彼女の放った言葉に私はショックを受けます。

 

もう、泣くの、見飽きた

 

これは泣いても「ごめんね」の発言まで至らないこと、単純に泣いたら済む問題ではないということ、いろんな意味があったと思います。

 

それでも私にやっと泣くという感情表現が生まれたのに、それを全拒否されたように感じました。「彼女がいいよって言ってくれたのに……」と。

 

スンっと、どこかで感情が引いて行ったのを自分で感じました。

そこから徹底的に泣かないという選択肢を選び続けていた私はとうとう、

悲しいという感情=怒りという感情に代替えする、それがトリガーになりました。

 

よくよく考えてみると、この感情の代替えをよくやっていた傾向にありました。

 

親に対しても、母が鬱になって悲しい、父が浮気をして悲しい。

子どもなら本来この感情が正しいと思います。しかし、涙を流すことが許されなかったことから「悲しい」という感情をどう表現したら良いかわからないまま大人になった気がします。

 

いろんな問題に対してもそうです。

悲しいという場面で悲しいと言ってはならない、悲しいと思ってはいけないと、過度に意識してしまった結果、怒るとか機嫌を悪くする方法でしか私の感情を表せない人間になっていました。

 

 

絶対ダメだと分かっていても止まらない

暴力をしてしまう人の傾向なんて、専門書やググったりすればたくさん出てくることでしょう。その時点で”改善”を少しでも考えてるから偉いと思います。

この記事へたどり着いた方法がどうであれ、”改善”しようと考えただけ本当凄いこと。

 

私は一切ググりませんでしたから。爆

 

暴力、ダメ、絶対

 

そんなことはわかってんだよ。

肝心なのは、ご自身が納得できる説明を自分にしてあげることです。

私は誰になんて言われようとも納得できなかったんですよ。暴力がダメな理由が。

だからこそ、大切な人を失うまで気付かなかった。

 

こんなアホにならないために、まず怒りの原因と暴力がダメだと理解できない原因を追求しましょう。

 

怒りの原因追求:私の場合

原因①:負けた感覚

私は口喧嘩が弱いって思っています。あくまでも自分の中では、ですけど。

しかも姉妹が年の差14才だったから、口喧嘩なんてしたことないんですね。

 

そんな私は、口喧嘩=罵倒されている感覚に陥りやすい傾向にあります。

 

恋人同士のたわいもない喧嘩のはずなのに、私が否定されている感覚・罵倒されている感覚で、それに対してなんて答えたら良いのかもわからなくなって、口を閉ざしてしまいます。(もちろんできる限りの口論までは頑張りますが)

 

口で説明できない分、言われたことに対して言い返せない分、腸がどんどん煮えくり返ります。溜まって溜まって溜まって、その一方通行。

 

そうしていると「もう勝てない、これ以上話しても勝てない」という勝負感覚になっていき、そこで”負け”とところにたどり着きます。

 

負けん気が強い私はそこで怒りがピークに達していました。

 

原因②:圧倒的な自信のなさ

私は三回の転職をしてみたものの「これだ!」と思える職業に辿りつかず、在宅ワーク&兼業主婦というポジションで3年ほど過ごしていました。

 

彼女が大黒柱、彼女を生活的に支えるのが私の役目でした。

(これは彼女と話し合いを重ねた上、二人とも承知の上でこの形になっていました)

 

どこかで彼女に申し訳なさを感じていながらも、自分の与えられたものを頑張ろうとしていました。

 

しかし、自信とは自分で行動した結果でしか作れません。自分が納得した答えや形でなければ生み出せません。それをアシストしてくれる大切な人の言葉や勇気をもらうこともとても大切です。

 

私は料理も得意だし、マルチタスク得意派なので、主婦向きな性格だと思います。それでも主婦業を”自信”にできなかったのは、彼女への申し訳なさと自分の働くフィールドが見出せない不甲斐なさでした。

 

しっかり働きたい、やりがいのある仕事をしたい。意外とずっとそう思っていたんです。

 

自信がないというのは、余裕のなさに直結します。

心のスペースが少ないということは、怒りがピークに達するまでが速いことを意味していました。

 

原因③:認めてもらえてないような錯覚

自信のなさから直結する部分と、主婦という職業はパートナーあってこその仕事です。評価、褒めてくれる、認めてくれる、その全てがパートナーである旦那さんや奥さんに委ねられることになります。

 

私の場合、私なりに一生懸命家事をしていたり、お昼にパート先でアルバイトをして、フリーランスとして働きたくて隙間時間と寝る間を惜しんでブログとライター業をしていました。

 

この時、結構頑張ってたと思うんです。だからこそ、余裕のなさに拍車がかかりいっぱいいっぱいになって彼女の言葉が耳に届かなかったりしました。

 

逆に彼女がコタツでのんびりしている合間もずっとパソコンで仕事をしていたのに、喧嘩になった時「仕事しろよ?」と言われた時は黙ってられませんでした。

私、今、かなり頑張っている。無理もしてる。それなのに私の姿はあなたの”仕事”という枠から外れていたんだね」と。

 

こういうことはお互い様が重なってしまうもので、少しズレただけのはずがどんどん大きな溝になったんです。

 

私は彼女があっての自分という意識が強かったので、

彼女に認めてもらってない=生きている意味とは?頑張る意味とは?

となってしまいました。いわゆる自暴自棄ですね。

 

 

暴力がダメだと理解できなかった原因:私の場合

原因①:家族の愛情の確かめ方

私の家族は前途のように荒れています。それよりもっと前の話で言えば、手を上げた教育と怒りを表現する家族でした。

 

小さい頃、怒られる時は必ず殴られる。ギューされたとか、頭を撫でてもらったとか、抱っこしてもらったとか、そういう記憶より殴られた時の記憶の方が鮮明に残っているんです。

 

私が思春期に父とバトルした時も、娘とは思えないほどガチの本気バトルで殴る蹴る落とすなどやりたい放題。それでも翌日お互いに許せてしまう、そんな関係だったのです。

 

そういう両親に育てられた私は、怒りや愛情を暴力で表現する、それが根底に根付いているように思いました。

 

原因②:暴力現場を見ても何も思わない

自宅でも暴力現場をしょっちゅう目にする、幼少期に格闘技をやっていたので殴る蹴るに抵抗がない、荒れていた思春期だったので暴力現場をよく目撃していた、などなど。

 

私の周りには暴力なのか、愛なのか、判別がつかないレベルで大量にありました。

特に私は昔から男勝りな性格だったので、「大抵の喧嘩なら勝てる」「男相手でも勝負できる」などよくわからない自信がありました。

殴られることに抵抗はなく、そういう勝ち負けの勝負にも抵抗がない。 

 

だからこそ、痛くなければ良いだろう。骨が折れなければ良いだろう。死ななきゃ良いだろう。そんな風に解釈する自分がいました。

 

原因③:男性になりたいけど、なりたくない

私はFtX(体は女性、心は無性別)として生きています。

しかし小さい頃は男性に憧れたし、かっこよくなりたいと生きてきました。

 

男性としての力とは何か?

 

本来ならば産まれながらにして持ち合わせている男性力を、私は作らないと得られません。

 

「腕っ節が強ければ、女性を守ることができる」

 

そう憧れていたところもあります。その筆頭株が暴力だったんです。父への憧れ=父のよく見かけた行動=暴力だったので。

 

私が納得できた「暴力、ダメ、絶対」の理論

私が暴力を容認していたのは上記のような理由ですが、実際彼女に暴力を振るってしまった時も「壊れないし、痛くない」という点でしか考えてなかったのです。

 

そんな私が納得せざるを得ない理論がこちら。

 

 

【 彼女の気持ちになって 】

私がそんな存在(暴力を振るって良い相手)に落ちぶれてしまったという悲しさ

 

 

私が暴力を振るった相手は、私からプロポーズをした大切な彼女です。

彼女の立場になって考えてみた時、上記のように感じたんだと理解しました。(教えてくれた方には、とても感謝しています)

 

私は5年間、彼女に対して全く変わらない愛情を持っていたと自信があります。ただ色んな問題や壁、目標ができる度に、揺れる感情はあってにせよ、深く深く愛情を持っていたと言えます。

 

お互い一途だったはずの想いが、暴力という行為一つで揺らいでしまった

 

痛くなければ良い、壊れなければ良いではありません。

 

暴力とは今まで積み上げてきた自分自身を全て崩壊させる力を持っています。

付き合った5年間とは私の人生の1/6。その間に積み上げたものとは、彼女との愛情や信頼だけではありません。

プロポーズをきっかけにカミングアウトして了承してくれてた彼女の家族、付き合った当初から見守っててくれた彼女の親友たち、家族ぐるみでお付き合いさせて頂いてた彼女の幼馴染たち。

 

そのみんなに「良い人とめぐり逢ってよかった。**を任せたよー!」と言ってもらってた分、私がしてしまった暴力行為はとんでもない裏切り行為です。

 

更に言えば、私のこの本性を知っている友人はごく僅かです。

みんな口を揃えて「もぐたは優しいからね。とっても一途だからね」って言ってもらってました。

 

暴力にはこの全てを崩壊させる力があるのです。

 

相手が嫌がるのは、体の痛いではなく、心の痛いです。

 

「暴力、ダメ、絶対」を理解している人にとって、

暴力を受ける=見知らぬ人に道端でリンチされるのと変わらない。

 

【 暴力を振るう相手とは、どういう存在? 】

  • × 大切な人
  • ○ どうでもいい人

暴力を行使する相手とは、この区別=認識になる。

”誰にでも”暴力を振るう私の癖ですが、受け手にとってはそうではない。

私が「大切にしている」と言葉にしても、通じなかった理由はここの違いにあります。

 

 

彼女は私にとてもとても大切にしてもらっていた時間があったからこそ、私から暴力を受けた時、高いところからどん底へ落とされた気持ちだったと思います。 

 

二度とやらない自分へ

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彼女はこの二回がDVと呼ぶべきなのか?許して良いものか?治るものか?と散々悩んで考えてくれてたと思います。責めるようにではなく、さとすように飲み込みやすい言葉で私に伝えようとしてくれてました。はっきり覚えています。

 

しかし当時の私は彼女の言葉が全く耳に入らなかった。上記に記載した理由から、飲み込もうにも飲み込めなかったんです。

 

だから離れる選択肢しかなかった。彼女の悩みに悩んで絞り出した答えだったと思います。

 

彼女が伝えたかったこと、やっと理解し始めました。初めて暴力を振るってしまってから1年もかかりました。完治している自信がついた訳ではないので、完治を確信できるにはもっともっと時間がかかるかもしれません。下手したら一生の課題になるかもしれません。

 

それでも色んな原因を追求、納得できる理論を飲み込めたこと、別れてしまったけど大切にしたい存在のまま変わらない彼女。本当にありがとう。心を削って出してくれた答えにちゃんと応えたいって今まじで思います。

 

ここからリスタートしたい。私の中にしっかり芽生えた「暴力、ダメ、絶対」はもう二度とブレない。

 

しかしそうと言っても簡単なことではありません。三十路の大人が変わるには根気と努力が必要不可欠です。

 

完治する目標に向けてしっかり道筋を辿るためには、何が原因だったかを理解してなくてはなりません。

頭ごなしに「ダメなものは、ダメ」と言われて通じる位なら、きっと既にやめられているでしょう。それでは理解できない・改善できないのだから、しっかり原因を把握して一つ一つの問題を徐々に解決して行かなくてはなりません。

 

最近は何事でも過度に怒らないように注意しています。

怒っている状態では人の心を動かすことはできません。

怒りを一旦沈めること、相手が飲み込みやすい言葉で伝えようとすること、少し長い目で相手を見守ること。

沸点を越える怒りには早々巡り会わないので、少しづつではありますが出来ることから一歩一歩改善して行こうとしています。

 

さらに朗報ですが、自分に自信を付けられる”夢”が見つかりました。

”夢”を”目標”に変え、”目標”を達成し”自信”に変えられる。そこまで費やしても良いと思える”夢”が見つかりました。やっと自信を付けられるチャンスが、私にもやってきました。

 

本気になれば人は変われる。私はその証明でありたいと思います。

 

さいごに

読んでくださった皆さま、最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

 

今まで書いてきたブログの中で、一番書くのに勇気がいる内容でした。

しかし私みたいに治したくても治せなかった人、治したいのに方法がわからない人ってたくさんいるんじゃないかと思い、頑張って書いてみました。

 

 

人はただ時間を過ごすだけでは、変わりません。

課題が見えたとしても、考えただけでは変わりません。

 

私の今後の人生、暴力はいらない。だからこそ変わりたい欲求に真っ直ぐに向き合いたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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見知らぬ他人から”ご名答”を連発されると、納得せざるを得ない

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こんにちは!筆者のもぐた(@mogupuchi_home)です!

 

個人的な趣味だけど、私は占いが好きで。爆

この前も友人を手相&四柱推命に連れて行って、私もついでに見てもらったばっかりだ。そして古くからの友人は六星占術が大好きで、親戚は方位学に詳しい人がいる。

 

  • 片思いしている人がいる
  • 結婚したい人がいる
  • 人生の分岐点に立っている
  • 自分のことで悩んでいる人
  • ネガティブになっている人

 

人生の助言を他人から欲しい時によく使うものだと思っている。

 

もちろん私も文頭で話した占いをしてもらったのは、他でもない人生の分岐点に立っている気持ちだったからだったし……!

 

【 人生の分岐点相談について 】

  • 相談内容に対して根拠のある説明
  • 注意点
  • 年表で見る活躍のタイミング
  • 年表で見る低迷のタイミング

 

私が満足したのは、根拠のある説明でした。

私が今立てている”夢”=”仮目標”についてだったけど、その職業に就くべき素質を持っている=私に合っているとのことだった。

 

占い師さん曰く「進むべき道に行こうとする時、ここへ来た。その時点で運命は決まっているようなもので。私のお仕事はあと一歩を踏み出したいという背中を押すだけよ!」と言っていた。感動。

 

あまりにも色々とご名答が飛び出すものだから、私もさすがに言葉に詰まりそうになるレベルで。笑

質問したいのに「そう!そう!」と頷く一方でした。爆

 

さらに四柱推命は相性を占うのにとても優秀だと聞いたので、相性占いをしてもらった。お相手は秘密だけど、恋人ではない。

 

【 恋愛相性占いについて 】

  • 相手が私に求めること
  • 相手の低迷するタイミング
  • 相手の弱点=支えてあげるポイント

 

恋人ではないという点で、『私の出番』というスポットに重点を置いてお話してくれました。

同性愛者らしい苦悩で、私は相手にとっての立ち位置を非常に悩みやすい傾向にあります。

 

だからこそ『私の出番』に着目してお話してくれたのは、とてもありがたかったですね。どのポジションに立っていたとしても、お相手が私限定で頼りたいと思う場面について細かくアドバイスをいただきました。

 

成就する結末だけが恋愛相談ではないのが、とても興味深いですよね。 

少し見てもらっただけで私とお相手がどういう人であるか、占い師さんは手に取るようにわかっているように話してくれました。

 

私の場合は、ネガティブからポジティブに変えてくれるのが占い。

先を見る力=占いだからこそ、「未来がある!」「未来はこんなに楽しそうだよ?」と教えてもらえる。自然とポジティブになれるんですよ。 

 

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ただ、私、四柱推命でも?六星占術でも?いわゆる”大殺界”と呼ばれている数年間がどうやら近いらしいんですよ。

 

でもね、正直いうと、もう恐くない。笑

 

それには、2つの理由があって。

一つは占い師さん曰く「大殺界とは、悪いことだけじゃない。勉強をしたり力を蓄えたりすることには向いているのよ!」と言われたこと。

 

二つ目は、これ以上ツライことってないよ! 爆

(これ以上が差すのはこちら▶︎【LGBT】付き合って5年、婚約して1年9ヶ月の同性夫婦、別れることになりました。 - LGBTでも発信したい!

 

ただ街を歩いているだけで自然と涙が流れて来て、普通に話しているはずの声が震えていて、 食事を摂取することを忘れて、生きているというより”呼吸”しているだけの生き物だった時間。

無意識の中で泣いて、吐いて、寝て、起き続けて、震えて、呼吸がおかしくなって、記憶が消えて。人生初の自分感覚コントロールができなかった時間。

 

きっと大殺界中に起こることって、違う意味でダメージが来るんだと思います。さすがにそれは覚悟している。うん。笑

 

ただ数年の間にこれ以上のことがあったら、まじで私死んじゃうからやめて!爆

今、HP1の瀕死状態で毎日必死こいて生きているので、ここに大波が来たら本当にマズイ。爆

 

天にもすがる想いで叫びたいのですが、とりあえずこれ以上のことなんて早々ないと思うから、私は大殺界とやらを乗り越えられるはず。

むしろ人生最低を味わったから、また強くなった気がするんだよね。

「意味のある大殺界にしてやろうじゃん!?」って思っちゃうよねー!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

 

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